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1年の計は元旦にあり・・・の続きは?◇20220101

あけましておめでとうございます。

2022年1月1日。コロナ禍が続く中、新たな年が来ました。

当サイト「Daylight」も本日より本稼働に向けて記事をオープンにしていきたいと思います。

まだ記事も少なく、NHA®トレーニングサービスを実施する準備中ですが、準備の段階から皆様とつながり、NHAについて発信していきます。

このサイトも徐々に記事を増やし、皆さんの心の栄養になるようなサイトにしていくためにがんばります!

どうぞよろしくお願いいたします。

1年の計は元旦にあり・・・の続きは?

元旦らしいお話をひとつ。

「1年の計は元旦にあり」

小学校の頃から1度は耳にしたことがあるこの言葉。

年始にあたり1年の抱負を語る言葉です。

でも逆に、目標に対して実施出来ず、すぐ挫けてしまって「もういいや!」と早々に離脱してしまう・・・なんてこと、ないですか?

この言葉、由来は諸説ありますが、毛利元就が語ったとされているものではこう続きます。

一年の計は春にあり、

一月の計は朔日にあり、

一日の計は鶏鳴にあり。

1年、1月、1日それぞれ最初の計画を立てるべきだという意味です。

最初が肝心と言う意味では一年の計は元旦にあり、と同義ですが

一年を見ることが難しければ、もっと近くの基準にして

いつでもリスタートを切れる、そんな意味と捉えています。

ちなみに私がこの言葉を知ったのは、なんと、嵐のわくわく学校の櫻井翔くんのお話でした。

いつ、どこで、自分に響く言葉に出会うかわからないものです。

皆様にとっても、毎日がスタートの気持ちで、挫けず、楽しんで進んでいく2022年になりますように。